インプラント治療に対する考え

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医療法人あおき歯科クリニックのインプラント治療に対する考え 

成人の歯の本数は28本あり、そのうちひとつとして無駄な歯はありません。

もしもあなたが虫歯や歯周病、事故の衝撃などで歯を失ってしまった場合、それを補うためにどんな治療をしたいと思いますか?

欠損した歯を補う治療を補綴治療といい、そのうちの方法のひとつにインプラント治療があります。
インプラント治療は天然歯と構造が似ていて、歯を失ってしまった患者様にとって有効な治療法のひとつです。

ただ、補綴治療においてインプラント治療だけが素晴らしい治療法という訳ではありません。
インプラント治療は、あくまでも患者様一人一人の症状や条件にあった治療法を探す上での選択肢の一つに過ぎず、医学的な面や経済的な面から見て、それが適切でない場合には患者様がお望みでも、インプラント治療以外の方法をご提案させていただく場合がございます。

患者様の治療の説明をする先生

当然、インプラント治療を受けることになった患者様には不安を与えないよう、徹底した衛生管理や丁寧な治療を心がけております。
当クリニックは医師と患者様のインフォームドコンセントを大切にしており、患者様にご理解とご同意をいただいて初めて治療にとりかかります。

ご不明な点や、不安に思うことがありましたら、いつでもお申し付けください。

当クリニックのインプラント治療へのこだわり

徹底した衛生管理

【インプラント手術機器】
院内感染やその他感染症をふせぐために、オペに使用する機器類は全て完全殺菌されたパックに入っているものを使用しています。
また、治療箇所に触れる可能性のあるものも全て完全殺菌されたものを使用しています。

インプラント手術機器写真

【感染防止のための体制】
インプラント治療は一人では執刀しません。
なぜ一人以上の医師が必要かというと、滅菌された無菌状態の手術用具の外袋にはどうしても若干の細菌が付着していて、それを助手が袋の中身に触れないように開封し、執刀医に渡すことで、執刀医は常に無菌状態を保つことができるからです。

滅菌ガウン着用している先生

▲滅菌ガウン着用

【二次感染の予防】
当クリニックでは、二次感染の予防に対しても力を入れています。
治療器具は滅菌済みのもののみを使用して手術します。
また、滅菌していても細菌の付着した手で触ってしまったら意味がないので、正しい手順に則して処置を行います。

滅菌された手術道具

▲インプラント体は厳密に滅菌されたものを直前に開封

安全な治療のための最新設備

インプラント治療には手術を伴い、当然ながら失敗はできません。
手術の成功率を少しでも上げるために、最新鋭の歯科用CTスキャンでお口の環境や歯根の形状・骨の状態など、お口の中をより細部まで正確に診断し、より成功率を高めるシュミレーションシステムを使い、手術時間を短縮し、患者様の体の負担を軽減するサージガイドなど、安全で確実な治療ができるようにしております。

最新設備写真

体に優しい術式にこだわる

インプラントは顎の骨に直接固定する手術なので、顎の骨が少ないとインプラントを埋入することが困難になります。そんなときは、顎の厚みを増やすために骨や人工骨を移植する手術などで骨造成を行う必要があります。
これは術後に相当の痛みや腫れを引き起こす場合があり、また感染リスクも高まります。 当クリニックでは、このような顎の骨の少ない患者様でも、いくつかの治療法を組み合わせ、出来るだけ負担の少ない(低侵襲)術式でのインプラント治療を心がけています。

優しく治療中

高品質なインプラント

現在、全世界で100社以上のインプラントメーカーが存在するといわれていますが、当クリニックでは、高品質なノーベルバイオケア社とストローマン社のインプラントだけを使用しております。
当クリニックが使用している2社でインプラントの世界シェアの50%以上を占めていて、国産のインプラントを使わず、世界のトップシェアのインプラントのみを使用するのは、全世界での成績・評価・安全性が高いため、安心して使用できるからです。
また、生産量の少ないインプラントは生産中止になったり、修理不能の状態になったりする恐れもあるため、使用していません。

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